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CreativeRecreation

CreativeRecreationの紹介

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クリエイティブ・レクリエーション(以下ク社)についていろんな人から聞かれますので、こういう風に答えることにしています。ク社は、若い世代が成長してプロとしてのステータスを得るまでをともにするのに ふさわしい独立系のシューズ会社です。私たちは人々が、身奇麗な格好にふさわしい靴で、しかも他人と同じ物ではない靴を提供します。ク社の靴はできるだけ限定した商品にしています。知って欲しいのです。ク社の靴 を買えば、他人が同じ物を履いていることはまずありえないということを。私たちの商品では、それぞれの色や形ごとに90ー500足しか世界中で作っておりません。 新しい商品を考案するときも、流行に関する雑誌を参考にしたりはしません。世界を旅して、インスピレーションを高めています。ヨットや、ゴルフ、テニス、乗馬、芝の上でやるボーリングなどが2005年のク社製 品のテーマになっています。 若者はみんな、高いレベルの成功を、その成功を楽しむために十分な若い頃に手にしたいと夢見ています。そうした若い成功者に対し、個性的な配色や形、はきやす さ、他にない独自性を提供したいと思っています。洋服やアクセサリーではさまざまな独自性が発揮されているのに、ハイブリッド(他の種類と混ぜ合わせること)のスニーカーについては見逃しています。ク社を始 めるときに、ファッションで進んでいる人向けの靴はだれも作っていないことが分かっていました。自分たちの靴入れに入れておきたい靴を作り、同じ気持ちの人とそ の靴を分かち合いたいと思ったのです。販売についてク社製品は日本、英国、オーストラリア、韓国、ドイツ、フィンランド、ノルウエー、スエーデン、カナダで販売しています。米国内の販売は40のブティックに限 定しています。さらに情報が必要ならウエブサイトを見てください。

CreativeRecreationのロゴマーク説明

なぜ私たちのロゴを考え付いたが説明しましょう。(クリエーティブリクリエー ション=以下「ク社」とします=の名前については下記を参照してください) ク社のロゴを考える上で、いくつかの異なる点を伝えたいと思いました。ク社が若 い実力者のためにあるブランドだと見てもらいたい。2人の創設者は、そのためにた いへんな努力をしたのです。製品の特徴とともに、ステータス(商品の高い地位)が あることを伝えたい、このことから「羽」を描いたわけです。CRは (CreativeRecreationの)頭文字で、これをロゴに入れること により、ロゴとブランドがすぐに結びつくようにしました。 他のくつのブランドより、ロゴが複雑なのは分かっています。でも、それは私たち が、くつの市場で何をやりたいのかを表しているのです。フットウエアーという概念 を、技術よりもスタイルで、次のレベルまで高めていくのです。ロゴがずっと残って いくことが、創設者たちに対する究極の賞賛なのです。 ク社について。 よく訪ねられるので、次のように答えることにしています。 ク社は、若い世代が育ち、成長し、プロとしての地位を築くという道をともにす る、独立系のシューズ(フットウエアーという言葉を使っています)メーカーです。 起業家精神がある人は世界に旅、冒険に出かけるものです。私たちは、身奇麗な格好 をし、それにふさわしいフットウエアーを身に着けたい人を助け、そして他人が同じ ものを身に着けているという心配をしないで済むようにと思っています。 できるだけク社を限られたものにしようと努力しています。お客様には、ク社の フットウエアーを買っていただいたら、他人が同じものを身に着けているのをみるこ とは、まずない、ということを知っていただきたいのです。われわれの商品は、それ ぞれの色、デザインごとに、90から500足しか世界中で作りません。フットウ エアーのスタイルを常に作り変えながら、ク社はブルジョア(高級感の高い)・ス ニーカーを作り続けているのです。 新しい製品を作ろうとするとき、私たちは流行予想に関する本を読んだりしませ ん。インスピレーションを高めるため、むしろ、世界中を旅し毎日の経験をつんでい ます。クリエイティブに、楽しみながら物事を進める能力を持ち、ク社を続けていこ うという熱意を頼りにしています。ヨットやゴルフ、テニス、乗馬、ボッチボール (※たぶん、芝生の上で行うボーリングのことだと思います)が、2005年ク社 のコレクションを作る動機になしました。 若い青年世代はみんな、自分たちが楽しめる若いうちに、大きな成功を得たいと夢 見ています。個性のある色、スタイル、はきやすさ、希少性を組み合わせながら、若 いこうした成功者の身を飾ることがわたしたちの目的です。市場では、ありとあらゆ るタイプの服やアクセサリーがあるのですが、はきごごちのいいカジュアルなスニー カーのこうした組み合わせについては見逃してきました。ク社をはじめるに当たっ て、ファッションのさきがけとなるくつは、だれも作っていないことがわかっていま した。こうした点を心に思いながら、私たちは、自分たちのクローゼット(くつい れ)に、入れておきたくなるような、そして、世界にいる同じ気持ちをわかちあえる 人のためのくつをデザインすることにしたのです。 販売について ク社はいま、日本、英国、オーストラリア、勧告、ドイツ、フィンランド、ノル ウエー、スウエーデン、カナダで販売を行っています。米国内の販売はぎられた40 のブティックやスニーカー専門店にとどめています。さらに情報が必要ならウエブサイトを見てください。

クリエイティブ・レクリエーションの沿革

CreativeRecreationは2002年の秋にカリフォルニア州オレンジ郡で正式に立ち上がりました。立ち上げに当たった3人は、くつの市場には、大きな「すき間・空白(足りない部分)」があることに気付いていたのです。既存の市場で提供されているのは、①スーツに似合うドレスシューズ②ライフスタイルのほとんどの場面で、はくことができない運動用スニーカー・・・の、どちらかしかありません。スタイル面で本格志向の若い人たち(プロ、くろうと)には、こたえていなかったのです。CreativeRecreationの立ち上げに当たった3人は古くからの友人で、シューズ業界では、既に十分な成功を収めてしいました。彼らは、新しいものを開拓していこうと決めたのです。 いまの若者世代は、先輩世代の後ろをついていくようなことはしないと分かっていたので、CreativeRecreationは自らの道を進むことにしました。若者世代の成功者は、スーツやネクタイを求めていません。むしろ、その逆です。この世代は自分たちの将来やキャリアを自分たちで探ってるのです。(会社勤めをするのではなく)自らが創業者となる動きでお分かりでしょう。こうした動向を踏まえて、職場やその他の社会的な場面でもファッションの自由は広がってきたので す。 彼らのこうした着想を背景にして、CreativeRecreationは、シューズマーケットの「すき間・空白」を埋めるために動き出しました。CreativeRecreationの3人の創業者は、ただ自分たちがはきたいくつのデザインを始めたのです。既存のくつの分野の良い部分も参考にしながら、彼らはスニーカーのはきやすさと、ドレスシューズを組み合わせて、究極の新分野づくりに取り組みました。 多くの人にとっては、CreativeRecreationのシューズが、どんな分類に位置付けたら良いのか、理解するのが難しいかと思います。でもそれが、CreativeRecreationの創業者にとっては最大のほめことばなのです。「これまでの分類の中に位置付けられたくはありません。私たちのライフスタイルのためのくつを作っているのです。スタイルを持った人生のためにくつを作っているのです」 ◇私たちの位置付け CreativeRecreation。それは、独創性と創造性を特徴に持ちながら、「play」(遊び心)を刺激する活動を通じて、人々の心身をリフレッシュさせるもの。(了)

クリエーティブレクリエーションの共同設立者

クリエーティブレクリエーションの共同設立者、ロバート・ナンドのインタビュー記事

これまでのスニーカーブランドと違い、クリエーティブレクリエーションは、世界中のファッションの表舞台に上がるとともに、最新の流行になっているようです。2002年にカリフォルニア州オレンジ郡でスタートしたクリエーティブレクリエーションは、フットウエア業界にあった「すき間」を埋めようとしてきました。 共同設立者のロバート・ナンドとリッチ・コフィンコは、見た目の良くない運動用スニーカーと、堅苦しいドレスシューズの間には大きなギャップがあり、未開拓の市場があると考えたのです。そのギャップがあまりにも大きかったため、彼らは特定の年齢層をターゲットにする必要はなかったのです。「(ターゲットとする)特定の年齢層はありません」とナンド。「フットウエアを製作しているメーカーとして知ってほしいのです。特定の年齢層にこだわるようなことはしていません」と言います。

◇ステージファッションのトレンドに注目。新製品はショーからデビュー

フォーマット:ライフルタイルにふさわしい、また、スタイルを持った生活のためのシューズを作りたい」とのことですが、どうやってこれを実現していますか?
ナンド:第1に、インスピレーションを得るために最も大切なのは旅をすることです。アジアには年に3回滞在しますし、ヨーロッパは年2回、ニューヨークは最低でも年3回といった具合です。2番目は、すべてのコレクションについて、オリジナルであることに努めること。そして、3番目にそれぞれの製品はわたしたちのために作るようにしているということです。
フォーマット:クリエーティブレクリエーションという名前とロゴはだれが考えたのでしょうか?
ナンド:(名前は)新しい会社を始めようと決めた日に決まりました。強く望んでいたライフスタイルのことを示しています。わたしたちは、洗練されたブランドにしたいと思ってきました。単なるスニーカーメーカーではなく、フットウエアを作っているライフスタイル・カンパニーとして受け止めてもらえるようにと。
フォーマット:他のフットウエアブランドと自分たちをどう区別していますか?
ナンド:わたしたちは、新しいシューズを製作しています。既存の大手フットウエア企業の中で、新しいライフスタイルを提案している企業があったでしょうか。大手によるここ5年間の一番のスタイルは『クラシック』だったでしょう
フォーマット:最近、メタリックスタイルのものを数多く生み出していますよね。ステージをにぎあわせているような。ステージファッションのトレンドにどのくらい注目していますか?
ナンド:とても注目しています。ほとんどの新製品がこうしたショーから生み出されているからです。2008年春向けはノーティクル、サファリ、エキゾチックをテーマに、08年秋向けは未来的、工業・産業的、オリーブ、さび色といったものにしました
フォーマット:オリジナリティーがクリエーティブレクリエーションの生命線ですね。どのようにしてオリジナリティを保っていますか?
ナンド:他のブランドがどのような方向に向かっているのかを気に掛けていません。ただ、自ら進む道をたどり、自らのためにシューズを製作しています。
フォーマット:ディスカウントショップに商品が出回ったことがあるようです。ブランドイメージを損ねるのではないかとの指摘が出ていますが?
ナンド:皮肉なことに、きょうは半日その問題に対応していました。米国やアジアで偽物やコピー商品が出回り、それを阻止するため、あらゆることに取り組んでいます。
フォーマット:どのような価格帯を設定していますか?
ナンド:いただいている支援に対して忠実であろうと思っています。最高級販売店の方からは、もう少し高めの価格設定にすべきではないかとのお話をいただいているのですが、本来あるべき状態に保っていこうと強く思います。
フォーマット:この1年間で、クリエーティブレクリエーションが経験した主な変化を三つ挙げてください?
ナンド:第1は、ここ5年間、「スニーカーマニア」のような人が現われてきたことです。フットウエアの楽しみを大きく変えてしまいました。着用するためではなく、ただ集めるためにシューズを買っている若者です。ある意味、カルトのようですね。このような状況を「ダンジョン・アンド・ダンクス」時代と呼んでいます。外側からながめるだけなんて、冗談のようです。 この国で、特別仕様のスニーカーは増えています。こうした「スニーカーマニア」が、3日間も店先に並び、最初にダンクスのスペシャルカラーを手に入れようとしているのを見るのはおかしいことです。限定版であることは、他のマニアにしか分かりません。 2つ目は、チーム・オフィスの体制強化です。わたしたちのビジョンを真に理解してくれるスタッフを見つけるのは難しいことでした。みんな古いやり方に慣れているようで、わたしたちが、すぐに行き詰まるようなやり方を望んでいないことを理解するのに苦労があるようです。できるだけ、販売・流通量を絞るようにしているのですから。 3つ目の変化は、わたしたちのブランドへの受け止め方です。ここ1年、クリエーティブレクリエーションに対する人々の見方はすばらしいものがあります。リッチとわたしは、このブランドをできるだけ「あいまい」なものにしておきたいと考えています。特定のカテゴリーに入ってしまいたくないのです。わたしたちのシューズが、バーニーズニューヨークや東京のビームスで売られていることは、とてもうれしいことです
フォーマット:アパレルに進出しようという考えはありますか
ナンド:それは自然なことかもしれませんね。だけど、現時点でそうした計画はありません。アクセサリーについては、いま取り組んでいるところで、もうじきサンプルができてきます。残念ながら、すべて整うまで、だれにもお見せすることはできませんが。
フォーマット:「フットウエア市場は飽和状態にあり、バブルははじける」と、言われ、まさにはじけようとしているのではないですか?
ナンド:スニーカーのようなフットウエアの市場は(バブルが)はじけようとしているのだと思います。高価格のダンクスでクローゼットがいっぱいになった少年たちがいますから。わたしたちについて言えば、ほとんどすべての場面ではけるフットウエアを作っており、フットウエアの将来について心配していません
フォーマット:ブランドの人気が高まった場合、販売・流通について難しい決断を迫られることになりますね。どのようにしてブランドイメージを傷付けずに、成長戦略を描いていきますか?
ナンド:良い質問ですね。現在、とてもすばらしい顧客がいるのですが、わたしたちが成長していく余地はあると思います。バーニーズとしばらく働いてきて状況はさらに良くなっています。サックスからの初シーズンのテストオーダーもすばらしいものがありました。より幅広い層向けに販売・流通を始める前には十分な時間を取っています。販売にふさわしい、いくつかの店との間で強固な関係を築こうとしているところです。
フォーマット:このベンチャーはあなたにとって文字通り、「クリエーティブレクリレーション」であり続けていますか、それとも「仕事」になってしまいましたか?
ナンド:今の状態に非常に満足しています。夢のようで、とても楽しんでいます。仕事だと思うようになったら、次のベンチャーを探さないとね
フォーマット:クリエーティブレクリエーションは、どうやって短い期間で成功したのですか?
ナンド:短期間ですって。血と汗と涙がありましたよ。一緒に取り組んできたすべての人たちが情熱を傾けてくれました。これからに向けてビッグプランもありますよ(了)


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